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生まれる時代は選べない。普通学級で壊された心と体

小学生の頃は六年間を通して、自閉症からくる言葉の遅れや、泣きべそパニック、相貌失認、協調運動障害に加え、学校内でのいじめや親のしつけの厳しさによるストレスからくる二次障害に悩まされる毎日でした。

二次障害と思われる症状は、場面緘黙症、チック症(瞬きが止まらなくなる)、円形脱毛症、神経性の腹痛などがありました。

当時の写真を見ると、身体もやせ形で見た目もひ弱な感じです。

それにもかかわらず、両親・学校の先生をはじめとして誰一人として、発達の障害を疑う者がいなかったということには、違和感を覚えずにはいられません。

学習面では、ついていけなくて困るということもなかったので、、「性格の問題」と決めつけられてしまい、周囲から無理な努力を要求され、ますます二次障害が悪化するという負のスパイラルにはまっていくという最悪なパターンをたどります。

それが自閉症スペクトラムの診断がつくまで、ずっと続いたわけですから、人生の前半という貴重な日々を、わけもわからずもがき続けていた事になります。

現在はというと、二次障害はメンタルクリニックで処方される薬でかなり楽になりました。

あとは、自閉特性と、どのようにつきあっていくか?

環境調整をして世の中に適応していくことが一生の課題です。

環境を整えるように、とアドバイスをうけたのですが、その方法がいまいち分からないというか、さじ加減が難しいです。




テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

ナート

Author:ナート
☆訪問ありがとうございます☆
                              *成人するまでの成長過程では場面緘黙症をはじめとするさまざまな心身の不調に悩まされました。
社会人となるころには場面緘黙症は克服できたと思えたのですが、仕事上のストレスからうつ病となり、それが現在にいたるまで続いています(二次障害としてのうつ病)。

40代となった今でも対人関係は苦手です。家族ともあまりうまく話せないという現実があります。それでも以前に比べれば随分進歩したようです。

転職を繰り返し、ようやく「自分にとっては天職かもしれない」と思える仕事・職場に巡り合えました。パートタイムの仕事ですが、確定診断後から約5年半続いています。ありがたいことです。


*高機能自閉症
(H.22.7月に確定診断)

*埼玉県在住

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