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読書の秋、近代小説をもう一度読み返しています

秋も深まり(暦の上ではもう立冬を過ぎているのですが)、体質的にこのくらいの陽気が一番過ごしやすい事もあり、休日は散歩を兼ねて図書館に通う事が習慣になりつつあります。

最近の読書傾向は、古典文学や近代文学作品が主流です。中学、高校の国語の教科書に載っている文学作品をもう一度読み返してみると、当時の私には理解できなかった部分、作者が読者に伝えたかった気持ちや、作品が作られた背景などが、ある程度分かるようになったので、面白いものです。

学生のころは、ただ受け身で、先生や親が勧めるので仕方なく「文学作品」を読んでいました。
障害特性によるものなのか「知識を増やす読書」は好きでも、物語、小説のようなジャンルにはあまり興味が持てなかったのですが、年齢とともに小説も読めるようになり(SF、ライトノベル→純文学、時代物→大衆文学etc.)読めるジャンルも増えてきました。

この年齢になり、ようやく本当の意味での読書が楽しめるようになったのです。呆れるほどのスローペースですが、凹部分も成長するのだと実感しました。

ところが、読める本のジャンルが増えると、どんな本・作品を読めば良いのか迷ってしまう事が多くなりました。当然ですが図書館・書店にある本のすべてに目を通すことなど一生かかっても無理でしょう。

そこで、原点に戻り、まずは代表的な日本文学を読み直してみることにしたのです。

その考えはどうやら理にかなっていたようで、読むたびに新たな発見があり、心も洗われるようです。

テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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まとめ【読書の秋、近代小説を】

秋も深まり(暦の上ではもう立冬を過ぎているのですが)、体質的にこのくらいの陽気が一番過ごしやすい事
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ナート

Author:ナート
☆訪問ありがとうございます☆
                              *成人するまでの成長過程では場面緘黙症をはじめとするさまざまな心身の不調に悩まされました。
社会人となるころには場面緘黙症は克服できたと思えたのですが、仕事上のストレスからうつ病となり、それが現在にいたるまで続いています(二次障害としてのうつ病)。

40代となった今でも対人関係は苦手です。家族ともあまりうまく話せないという現実があります。それでも以前に比べれば随分進歩したようです。

転職を繰り返し、ようやく「自分にとっては天職かもしれない」と思える仕事・職場に巡り合えました。パートタイムの仕事ですが、確定診断後から約5年半続いています。ありがたいことです。


*高機能自閉症
(H.22.7月に確定診断)

*埼玉県在住

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