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浜松医科大学のASD研究

1)ASDの脳の神経活動を調べる

頭部専用PET(陽電子断層撮影法)により、脳の一部にアンバランスがあることが分かってきました。
・帯状回でのセロトニン神経の働きの低下=「人の気持ちが分からない」

・紡錘状回でのアセチルコリン神経の働きの低下=「相手の表情を認識できない」
(2)早期発見のための研究

・「視点追跡装置」=ASDの人は“目を見ない”という特徴があり、その特徴を抽出するシステムです。

・「血清バイオマーカー」=8歳以下のASDの子供は、血中の中性脂肪が低いことが分かりました。それを血液検査によって抽出するものです。

※両方とも、研究段階のもので、まだ実用化されておりません。

診断の際は「問診」が一番重要であることは変わりありません。

以上、NHK情報LIVEただイマ!HPより

テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

ナート

Author:ナート
☆訪問ありがとうございます☆
                              *成人するまでの成長過程では場面緘黙症をはじめとするさまざまな心身の不調に悩まされました。
社会人となるころには場面緘黙症は克服できたと思えたのですが、仕事上のストレスからうつ病となり、それが現在にいたるまで続いています(二次障害としてのうつ病)。

40代となった今でも対人関係は苦手です。家族ともあまりうまく話せないという現実があります。それでも以前に比べれば随分進歩したようです。

転職を繰り返し、ようやく「自分にとっては天職かもしれない」と思える仕事・職場に巡り合えました。パートタイムの仕事ですが、確定診断後から約5年半続いています。ありがたいことです。


*高機能自閉症
(H.22.7月に確定診断)

*埼玉県在住

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