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人類の長い歴史において、社会関係が複雑になったのはごく最近のこと

今から700~600万年前、チンパンジーとの共通祖先から人類が枝分かれしました。

※人類の特徴・「直立二足歩行」と「犬歯の縮小」

約250万年前に石器が使用されるようになり、100万年前~150万年前に火が使用されるようになり、40万年前ごろから狩猟が行われるようになったと推定されています。

※ 3万5000年前、・芸術(壁画(南フランス・ショーベ洞窟)・楽器(南ドイツ・ガイセンクレステルレのフルート)・彫刻)の広がり  

旧石器時代の人類は狩猟・採集によって食糧をを得ていたのですが、小規模ながら集団で生活していたので、当然対人関係もあったわけです。

しかし、当時の生活を書籍などから想像すると、社会関係は現代とは比較にならないほどシンプルです。

(以下wikipediaより)
旧石器時代の社会は、群れまたは社会ごとに指導者が存在した。

男性・女性はおおむね平等で、男性は狩猟、女性は漁労および育児を事としていたが、この役割はしばしば共有されており、明確な分業はされていなかったと考えられている


当時の人類は、とにかく生活、生きていくことに必死で、身体能力をフルに働かせていたのでしょう。

1万年前ごろ農耕・牧畜が開始されるようになり、人々が定住できるようになると、村のようなものができていくわけですけれど、その生活は大変ななかにもゆっくりとした時間の流れが感じられます。

参考リンク


・縄文人のくらし

つづく・・・

テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

ナート

Author:ナート
☆訪問ありがとうございます☆
                              *成人するまでの成長過程では場面緘黙症をはじめとするさまざまな心身の不調に悩まされました。
社会人となるころには場面緘黙症は克服できたと思えたのですが、仕事上のストレスからうつ病となり、それが現在にいたるまで続いています(二次障害としてのうつ病)。

40代となった今でも対人関係は苦手です。家族ともあまりうまく話せないという現実があります。それでも以前に比べれば随分進歩したようです。

転職を繰り返し、ようやく「自分にとっては天職かもしれない」と思える仕事・職場に巡り合えました。パートタイムの仕事ですが、確定診断後から約5年半続いています。ありがたいことです。


*高機能自閉症
(H.22.7月に確定診断)

*埼玉県在住

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