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発達障害に関する書籍を読んで

涼しい日が続いたので、発達障害関連の本を読む。

発達障害のいま (講談社現代新書)

発達障害の子どもたち (講談社現代新書)

二冊とも杉山登志郎医師による著書。内容は臨床経験をもとにさまざまな症例がとりあげられています。発達障害とはどういうものか?が分かりやすい文章で説明されており、また最新の療育・治療に関する情報も得ることができ、久しぶりに充実した読後感に浸れました☆
しかし、発達障害を軽い状態でくいとめるには、早期発見、療育が必要であること、また発達障害を悪化させるのは、虐待などの迫害体験であることが記述されており、読んでいてかなり気が重くなる内容でもありました。

テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

ナート

Author:ナート
☆訪問ありがとうございます☆
                              *成人するまでの成長過程では場面緘黙症をはじめとするさまざまな心身の不調に悩まされました。
社会人となるころには場面緘黙症は克服できたと思えたのですが、仕事上のストレスからうつ病となり、それが現在にいたるまで続いています(二次障害としてのうつ病)。

40代となった今でも対人関係は苦手です。家族ともあまりうまく話せないという現実があります。それでも以前に比べれば随分進歩したようです。

転職を繰り返し、ようやく「自分にとっては天職かもしれない」と思える仕事・職場に巡り合えました。パートタイムの仕事ですが、確定診断後から約5年半続いています。ありがたいことです。


*高機能自閉症
(H.22.7月に確定診断)

*埼玉県在住

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