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私のとくべつな場所

図書館の課題図書コーナーで発見。主人公の表情が素敵だったので、開いてみました。

わたしのとくべつな場所わたしのとくべつな場所
(2010/09)
パトリシア マキサック、ジェリー ピンクニー 他

商品詳細を見る

出版社からの内容紹介

パトリシアは、特別な場所をめざしてバスに乗りました。でも、「黒人指定席」にしか座れません。
公園のベンチは「白人専用」、レストランは「白人のお客さま以外お断り」です。
やっとたどりついた特別な場所、そこは――。パトリシアが見上げた石板にはこう書いてありました。
「公共図書館・だれでも自由にお入りください」

。。。。。。

わたしにとっても(図書館は)とくべつな場所でした・・・。

(図書館で読書をしている時は)差別を受けることなく、自由な時間を過ごせるということも。

でも、やはり「ことの重さ」が違うので、パトシリアの強さ・心のしなやかさがまぶしいです。

付け加えるならば、差別にもいろいろあるということです。

つづく

7/14(木)追記
私の場合、学校内で差別を受けました。

原因は、障害があるのに適切な支援を受けられなかったところにあります。


私の会話をする能力や社会性が身についていない部分を、私の性格や親のしつけの問題と思われていたためです。

学校や児童相談所でさまざまな指導を受け、両親も「変わろう」と努力しましたが、あまり効果がありませんでした。

結果、両親も私も疲れ果ててしまい、やがて私は(学校内でのいじめなどが原因で)二次障害に悩まされることになります。

違いを認めないということが差別につながっていったのです。


・・・問題はこの境界レベルの子どもはけしてごく少数派でなく、計算上は14%にもなる一大勢力なのです(統計の初歩を勉強した人はわかると思います)。
 しかし、制度上「障害者」ではないので福祉的サービスは全くなく、下手をすると格差社会の下の階層に落ち込んだままという事態が無数にあると思います。


発達障害の子どもたち (講談社現代新書)より引用。

テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

ナート

Author:ナート
☆訪問ありがとうございます☆
                              *成人するまでの成長過程では場面緘黙症をはじめとするさまざまな心身の不調に悩まされました。
社会人となるころには場面緘黙症は克服できたと思えたのですが、仕事上のストレスからうつ病となり、それが現在にいたるまで続いています(二次障害としてのうつ病)。

40代となった今でも対人関係は苦手です。家族ともあまりうまく話せないという現実があります。それでも以前に比べれば随分進歩したようです。

転職を繰り返し、ようやく「自分にとっては天職かもしれない」と思える仕事・職場に巡り合えました。パートタイムの仕事ですが、確定診断後から約5年半続いています。ありがたいことです。


*高機能自閉症
(H.22.7月に確定診断)

*埼玉県在住

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