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自閉度とは何ぞや?

前回の記事を書いていて、適切でない表現があることに気付き、取り急ぎ訂正しました。

自閉症の確定診断がおりた時に、発達障害専門医から、自閉症スペクトラムの表を見ながらの説明を受けましたが、その時の表が私にはショックだったのです。

参考:前回の記事、私の自閉度

下へ行くほど、自閉症としての症状は重いということなので、あたかも自閉度が重いように受け取ってしまいます。

意を決して、「それだけ症状が悪いのでしたら、障害者年金を受けることができますか?」と、意見を仰いでみたところ、「知的には高いので難しいでしょう」と即、却下(!?)されてしまい、複雑な気持ちになってしまいました。

自閉度とは、自閉症の 3つの症状(「三つ組」の障害)と、感覚過敏などの特性がどれだけ表れているか、またそれらの症状による適応障害の重さである、と私自身は理解していましたが....。

三つ組の障害:
対人交渉の質的な問題/コミュニケーションの質的問題/イマジネーションの障害

「知的には高いので問題ない」の一言でかたずけられても、正直言って困るのです。現にいままでの半生を、それで無駄に過ごしてきたといっても過言ではないと思っていますから・・・。

※平均的な知能がある、という意味です。

確定診断はおりても、事実上なすすべなし(手遅れ??)というのは、あまりにも酷な話です。

テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

ナート

Author:ナート
☆訪問ありがとうございます☆
                              *成人するまでの成長過程では場面緘黙症をはじめとするさまざまな心身の不調に悩まされました。
社会人となるころには場面緘黙症は克服できたと思えたのですが、仕事上のストレスからうつ病となり、それが現在にいたるまで続いています(二次障害としてのうつ病)。

40代となった今でも対人関係は苦手です。家族ともあまりうまく話せないという現実があります。それでも以前に比べれば随分進歩したようです。

転職を繰り返し、ようやく「自分にとっては天職かもしれない」と思える仕事・職場に巡り合えました。パートタイムの仕事ですが、確定診断後から約5年半続いています。ありがたいことです。


*高機能自閉症
(H.22.7月に確定診断)

*埼玉県在住

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