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気になるニュース (2)

ドリカム、ヒット曲無料配信で被災者にエール

2011年3月27日(日)18時37分配信 J-CASTニュースより

「ドリカム」の愛称で人気のユニット「DREAMS COME TRUE」は2011年3月26日、ラジオ番組の中で自身のヒット曲「何度でも」を無料配信すると発表した。公式モバイルサイトで、3月28日から4月27日までの期間限定配信となる。

2005年2月に発売された「何度でも」は、明るいメロディーと力強い内容の歌詞が支持された人気曲だ。東北関東大震災の後、全国のラジオ局で最もオンエアされた邦楽曲にもなっている。

ドリカムは震災後、義援金として1000万円を緊急支援NGO団体に寄付、また公式ブログに寄せられた被災者からのコメントには個々に回答するなど、エールを送り続けている。

降雨後は取水の抑制・停止を=厚労省

2011年3月27日(日)19時32分配信 時事通信より

雨が降った後に水道水から高濃度の放射性物質が検出される傾向があるため、厚生労働省は27日までに、降雨後は河川からの取水を抑制・停止するよう東北・関東など15都県の水道事業者に通知を出した。

また、併せて降雨時に浄水場に雨水が入らないようビニールシートで覆うなどの措置を取るよう求めた。 

節電で職場はシッチャカメッチャカ

2011年3月27日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイより

長くなるので、続きは追記で・・・

 
被災者の苦労を思えば、我慢もできる。とはいえ、東電はいかがなものか。

計画停電は2週目に入ったが、職場の「節電」にも限界はある。こんな状況が続けば、企業活動はシッチャカメッチャカ。〈何とかしてくれ!〉の声が上がるのも無理はない。


●震災前以上に無駄遣い

 大停電による首都機能崩壊を避けるため、サラリーマンだって必死に努力している。
オフィスが薄暗いとか、寒いとかは仕方がない。繁華街の広告照明は、そもそも無駄が多かったので、消してもらっても大いに結構。わずかな電気でも節約しようと、セキュリティーはそっちのけで、カードキー認証式のドアにゴミ箱を挟んで電源を切っている会社もある。他の企業は、どうなのか? 混乱ぶりを聞いてみた。

 板橋区内の郵便局は、薄暗い中での業務が続いている。

「局員はエレベーターを使えず、照明は半分ほど消しています。私のいる保険窓口は、朝9時から夕方4時まで通常通りの業務。今のところ、窓口での作業量自体は減っていますが、みずほ銀行がシステム障害を起こした時は、生命保険の支払いができずに困り果てた。震災が原因だったとしても、同じ金融機関として恥ずかしい。1社がダウンしてしまうと、全体が迷惑するのです」

 手厳しい……。

 まあ、一部のせいで他企業の残業が増えれば、それだけ電力消費量もかさむ。怒るのも当たり前か。

 東洋ゴム工業も、豊島区目白の東京本社ビルの節電を心がけている。ただ、節電に張り切り過ぎて出入り業者までヘトヘトになっている。

「エレベーターは荷物がある場合に限って、使用が許されています。社員が階段を歩いて上るのは仕方がないとして、問題はお客さん。受付がビルの6階にあるので、そこまで上らせることに。皆さん、ハアハアいって上って来られます」(同社社員)

 帰宅困難といい、運動不足の社員にはきつい。もっとも、相手が取引先の社長だったら、どうするのだろう。同社では、フロアのほとんどの照明を消している。現在は残業をさせず、定時退社を守らせているという。

 建築用ガラス、ビル建材大手の旭硝子は、一時は復興特需も見込まれていたが、社員の顔は、ビルの照明以上に暗いらしい。板ガラス製造の主力である鹿島工場が震災でダメージを受け、現在も操業を停止中。復旧には1カ月かかる見込みで、子会社の郡山工場の生産停止も暗さに拍車をかけている。

「営業に出たくても出られる状態ではない。売りたくても、売るものがないんです。先週はテレビを見ているだけで、取引先と電話やメールでやりとりするぐらいしか仕事はありませんでした」と中堅社員は言う。

 子会社もエレベーターは半分だけ動かしているそうで、お昼は、フロアの明かりを全て消すんだとか。ビルの14、15階まで階段を上るのは、正直しんどい。若い営業マンでも、外回りする時は直行直帰が基本だ。

 どうも様子が違う会社もある。計画停電区域外の中央区にある朝日新聞本社だ。

「フロアの電気はそのままだし、パソコンもそのまま使っていますね。記者はハイヤーをバンバン使っているし、震災前以上に電力を無駄遣いしているかも。驚いたのは、会社に備蓄物資や防災用ヘルメットすら用意していなかったこと。内勤の社員は、完全にほったらかしです」と、ある記者は言う。

 社員うんぬんより、会社が浮世離れしている? そういえば、テレビの報道番組。キャスターが「節電しましょう」なんてしたり顔で言っているスタジオ内の照明は、こうこうと輝いている。

「在宅で仕事ができる社員はしばらく出社しなくていい。それが一番の節電です!」

 IT企業に勤めるAさん(35)の女性上司は、ものすごく張り切っている。もともとエコロジー命の女だ。

「社員の意思に任されているんですが、若手連中は〈これ幸い〉とばかりに、なかなか出社しようとしません。携帯電話もなかなかつながらない時がある。どうも計画的にサボっているとしか思えないんですよ」

 メールで済む場合もあるが、直接会って話した方が手っ取り早い仕事も結構ある。Aさんの残業時間は、計画停電が始まる前より増えたような気がするそうだ。

(日刊ゲンダイ2011年3月24日掲載)





テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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Author:ナート
☆訪問ありがとうございます☆
                              *成人するまでの成長過程では場面緘黙症をはじめとするさまざまな心身の不調に悩まされました。
社会人となるころには場面緘黙症は克服できたと思えたのですが、仕事上のストレスからうつ病となり、それが現在にいたるまで続いています(二次障害としてのうつ病)。

40代となった今でも対人関係は苦手です。家族ともあまりうまく話せないという現実があります。それでも以前に比べれば随分進歩したようです。

転職を繰り返し、ようやく「自分にとっては天職かもしれない」と思える仕事・職場に巡り合えました。パートタイムの仕事ですが、確定診断後から約5年半続いています。ありがたいことです。


*高機能自閉症
(H.22.7月に確定診断)

*埼玉県在住

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