水銀灯ブログ

やはり苦手なのか

関東地方は、いつのまにか入梅に。

最近は気分が回顧モードになりがちで、四半世紀前の記憶がビデオを再生するかのようによみがえってきて困っている。

その原因は、梅雨入り前にすこし家の中の古い物やいらない物を減らそうと、かなりの量の本や雑誌、衣類、書類などをリサイクルゴミ(あるいはただのゴミ)として処分したことが原因。

家の中を片付けているうちに子供の頃の写真や通信簿などがでてきて、長い年月を経て出会うかつての自分にはっきり言ってとまどっている。

なんと、それらはサイドボードの開かなくなった引き出しのなかに眠っていたのである。

思いがけない贈り物を貰った気持ちだ。

幼年期〜小学校卒業時までの記録。弟の記録も一緒にしまってあった。
劣等感の強い私は、母はてっきり私の小学生までの記録はひどいので捨ててしまったものだと思い込んでいたのだ。

なぜなら、その当時の私はかなりの緘黙症で、まわりの人とほとんどコミュニケーションがとれない状態だったから。

でも、当時の通信簿に書いてあるコメントを読むと悲しいほどの行き違い、当時の教育がいかに私のような者にあわなかったかを再認識させられる。
(昭和四十年代生まれなので発達障害という概念そのものが無かったので仕方がないのでしょうが)

長くなりそうなので、数回に分けて書いていきたい。

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山下清画伯にあこがれて

 この前の日曜日のこと、図書館の新刊本コーナーに「釣りバカ日誌」が十冊ほど並んでいたのを思い出し、そうするといてもたってもいられなくなり、閉館三十分前に図書館に自転車で駆けつけた。

 春になり、外出しやすくなってからは図書館通いが毎週末の恒例となり、行かなくては気持ちが落ち着かないのである。

 しかし、「釣りバカ日誌」は国民的人気漫画(!?)であるためか、一冊も残っておらず「さて三十分で掘り出し物の本に出合えるか」とあせりを感じつつ、新刊本コーナーをざっと眺めると・・・あったのです。

 あこがれの人、山下清画伯に関する書籍が。

 そのタイトルも懐かしく「裸の大将一代記」。

 読み進むほどにテレビドラマとは違う、山下清画伯の生き方、魅力を再発見しています。
 

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一度は食べたい!メガマック

ストレスの多い日常から逃れるための、非日常的空間として、ファーストフード店というチープな場所を選ぶ私。

以前は文庫本を片手に、ドトールで静かなひと時を過ごすことが多かったのだけれど、アメリカンコーヒーSサイズが\200に値上がりしてから、休日のひと時をマックで過ごすことが多くなった。

やはり、ドトールに比べて客層がにぎやかなので、長居できても一時間くらいだけれどね。

\200で小腹も満たせるというのは魅力です。

なんて.....本当はカロリーさえ気にしなければビッグマックセットぐらいかるくいけるんだけれど。

最近はメガマックもレギュラーメニューに加わってハンバーガー通も満足するかな(??)

ところで、すごいサイト見つけちゃいました。


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歌う自転車

おととし購入した、B社製の自転車(俗に言うままちゃり)

昨年春〜初夏にかけてダイエットの友として酷使しすぎたせいなのか、こぐたびに「キーコ、キーコ」と貧乏たらしい音がして恥ずかしかったのだが、油を差すにもどこに差せばよいのか分からなかったので放置しておいた。

昨日、買い物途中で後輪がパンクしてしまい、商店街のなかにある自転車屋さんで直してもらう。

そして、こぎ始めると....アラ不思議あの不快な音が消えているぅ♪。

きっとパンクを修理するついでに油も差してくれたのでしょう。感謝です.....

っていうか、自転車のメンテナンスできるようになろうよ私。

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久しぶりの更新です

本当に久しぶりの更新です。

書こうとしているテーマが重すぎて、自分の力量ではとてもではないがこれ以上「不登校問題」について書き進めることは無理だと判断しました。

これからは、取り留めの無いこと、もしくは興味を持ったことを中心に更新していきます。

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